連合岐阜が2026新春の集い 開催 | 連合岐阜

連合岐阜(日本労働組合総連合会岐阜県連合会)は、岐阜県内で働く勤労者の仲間が結集する労働組合です。

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丙午(ひのえうま)年
連合岐阜が2026新春の集い 開催
~活気満ちた新しい時代への挑戦へ~

主催者代表あいさつする筒井和浩 連合岐阜会長

連合岐阜は1月9日、岐阜市にある岐阜グランドホテルで2026新春の集いを開いた。各政党代表、自治体首長、経済団体、構成組織の代表や労働福祉事業団体などから約200名が出席した。

筒井和浩会長は2026春季生活闘争について触れ「中小地場の皆さんの賃上げが進むよう、行政・経営者団体等への要請に取り組み、適切な価格転嫁、公正な取引が行われるよう支援に努めたい」と述べ、構成組織に対し春闘の輪に参画するよう呼び掛けたほか、構成組織が支援する政党が立憲民主・国民民主に分かれており、多党化も相まって難しいと話し、「両党県連とともに解散総選挙への体制づくりに努力していきたい」と連合推薦候補者の当選に向けて全力を尽くしたい考えを述べた。続いて、江崎禎英県知事、柴橋正直岐阜市長、今井雅人立憲民主党県連代表、伊藤正博国民民主党県連代表らが祝辞を述べ、東海労働金庫専務理事の髙田勝之さんの発声で乾杯。鏡開きしたのち、出席者らは歓談し新年の幕開けを祝した。

祝辞を寄せる来賓ら(写真=左から)江崎禎英県知事、柴橋正直岐阜市長、今井雅人立憲民主党県連代表、伊藤正博国民民主党県連代表ら


鏡開きする連合岐阜の筒井会長ら


乾杯し新年の幕開けを祝す出席者