2026年春季生活闘争にあたり、2026年労働行政に関する要請を行なった(4課題10項目)。
冒頭、連合岐阜の堀田大策副会長から挨拶をし、岐阜労働局幹部に要請書を手渡した。
賃金の引き上げにかかる支援のほか、格差是正、法令遵守、非正規・高年齢労働者の待遇改善などについて労働行政の推進を要請するとともに、中小企業などに対する賃上げ原資としてサプライチェーン全体で生み出した付加価値の適正分配、適正な価格転嫁・適正取引にかかる取り組み強化を求めた。岐阜労働局からは周知・支援・指導に取り組む事業について説明があり、双方で意見交換を行なった。
