中濃地協 働く者の代表らと国会見学 | 連合岐阜

連合岐阜(日本労働組合総連合会岐阜県連合会)は、岐阜県内で働く勤労者の仲間が結集する労働組合です。

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中濃地協 働く者の代表らと国会見学

公示前、急きょ結成された中道改革連合と相まって、真冬に巻き起こった「高市旋風」。同党の大物議員が苦戦を強いられた中、比例では連合が推薦した岐阜2区の国民新人、野村美穂さんが初当選し、県内の議席を死守した。

連合岐阜中濃地域協議会は6月4、5日、働く者の声を代弁する国会議員の勇姿を見学しようと東京・国会議事堂を訪れ、与野党の論戦が注目される2026年度補正予算の審議を傍聴した。

見学会は、労働組合の次代の担い手を中心に募集。国権の最高機関を訪れ、政治や社会への関心を高めるのが狙い。昨年11月に開催した総会後に計画されていたが、その後、執行された解散選挙で地元岐阜3、4区選出の国会議員が次点となり、今回、連合推薦の野村美穂衆院議員が受け入れを担当し、実現した。

参加者らは、国民民主党の古川元久代表代行をはじめ、東海ブロック選出の国会議員と意見交換したほか、野村議員がおよそ3カ月前に初登院した際、通過した中央玄関や衆参両院で造りが異なる本会議場を見学。4日には、テレビ中継で目にする衆院予算委会を傍聴するなどし、普段とは違った体験に参加者は終始喜びの表情を見せていた。