中濃地協 美濃市社協に災害時タオル寄贈 | 連合岐阜

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美濃市社協に災害時タオル寄贈

中濃地域メーデーで集めた善意を

連合岐阜中濃地域協議会は、同時多発、激甚化する自然災害への備えとして約200枚のフェースタオルを美濃市社会福祉協議会へ寄贈した。

日本労働組合総連合会(連合)が中心となって運営している、労働組合や地域のNPO・NGOによる支え合い・助け合い活動である「ゆにふぁん」の取り組みの一環。タオルは今年1月に開いた新春の集いや4月の中濃地域メーデーの参加者が持ち寄って集めたうちの一部。2023年から中濃地協が活動する自治体社協に継続した寄付を行っている。

 

今回、美濃市社会福祉協議会(美濃市上条)に、有事の際の復旧作業に役立ててもらおうとフェースタオルを寄贈した。贈呈式が7月1日、同社協で行われ長尾伸也議長と佐伯義夫事務局長が出席。長尾議長は「日常活動を通じ組合員から集めた善意。今後も自然災害からの復旧に役立ててもらえば」と述べ、「連合のマンパワーが活かせるよう今後も、社協と連携できれば」と話した。

社協の林信一会長は「心のこもった寄付をありがとうございます。連合と同様、社協も支え合い、助け合いの精神を念頭に今後も活動していきたい」と話し、「災害時、入手しにくい物品は大変助かる」と感謝した。

その後、佐伯義夫事務局長がこれまで連合岐阜(連合)が行った救援ボランティア活動の取り組みを紹介し意見交換した。

寄贈は、中濃版社会貢献活動の第5弾で、中濃5市7町1村の社協にこれまでおよそ1000枚を超えるタオルを既に寄贈している。

 

○有事のためのフェースタオルを寄贈した長尾伸也議長(中央)=美濃市社協

○連合の災害支援活動を踏まえて意見交換する様子