- 中濃地域協議会
中濃地協 働く者の政策 冨田可児市長と考える
中濃地協 働く者の政策
冨田可児市長と考える

中濃地協は、国や地域をよりよくしようと奮闘する政治家や有識者から、社会の仕組みやルールを学び、政治・選挙への参画や判断力を学ぶ政治懇談会「政学会シリーズ9」を8月5日、可児市文化創造センターで開いた。

20代から50代を中心に中濃地域の組合員ら54人が参加し「可児市の雇用の現状と対策」をテーマに、冨田成輝市長が自ら肝いり政策も交えて講演した。講演では、政府「社会保障国民会議」の有識者メンバー12人のうちの1人に選ばれた経緯や制度導入における煩雑な給付事務作業による職員負担などについての発言を分かりやすく説明した。
本会は、人手不足やなり手不足が課題となる中、労働組合の若者の視点やアイデアも施策に反映しようと企画。講演後には、参加者とのディスカッションなども行われた。
