連合岐阜(日本労働組合総連合会岐阜県連合会)は、岐阜県内で働く勤労者の仲間が結集する労働組合です。

連合岐阜について

連合とは?

「連合」(日本労働組合総連合会)は、1989年に結成された労働組合のナショナルセンター(全国中央組織)です。加盟組合員は約700万人。すべての働く人たちのために、雇用と暮らしを守る取り組みを進めています。

詳しくは連合ホームページへ

連合岐阜の紹介

連合岐阜とは?

連合が結成された3日後に、全国の地方連合会のトップを切って結成されました。
「連合岐阜」(日本労働組合総連合会岐阜県連合会)は、岐阜県内の37の産業別の組織が集まり、約8万人の組合員とともに、「働くことを軸とする安心社会」の実現に向けて運動を進めています。

また、地域に根ざした活動を展開していくために岐阜県下を6地域に別け、それぞれに「地域協議会」を設置して、単位労働組合・支部・分会の組合員との活動や労働相談、各級議員と連携して地域政策の実現に向けた活動に取り組んでいます。

会長あいさつ

日本労働組合総連合会 岐阜県連合会 会長 高田勝之 近影

連合岐阜ホームページにアクセスいただいた皆さん、ありがとうございます。
私たちは、岐阜県下8万3千人の働く仲間で組織する、労働組合の『連合岐阜』です。
1989年11月、岐阜県内において、長年の悲願でありました「民間労組」と「官公組織」との統一を果たして以来、今日まですべての働く仲間の皆さんのため、雇用と暮らしを守るため、様々な取り組みを進めています。

具体的には、経営者団体である岐阜県経営者協会との連携をはじめ、企業別労働組合だけでは対応が困難な、『労働関係法制、社会保障制度、福祉・地域医療、環境問題、教育等』の諸課題について、行政に対する要請を通じ、解決に取り組んでいます。

また、地域に根差した活動を推進するため、県内6カ所に『地域協議会』を設置し、地域の皆さんの仕事や暮らしの相談を受けたり、地方議員の皆さんと連携し、地域政策の実現に向けた活動にも取り組んでいます。

今、私たちを取り巻く環境は、連合が結成された当時から見ると様変わりをしたと言っても過言ではありません。言い方を替えれば、労働組合としての舵取りが難しい時代になったとも言えます。しかしながら、こういう時代であるからこそ、私たち連合の役割が重要なのではないでしょうか?

私たち連合はこれからも、県内で働くすべての皆さんの心の拠り所としていただけるよう、弛みない努力をしていきたいと思います。

日本労働組合総連合会 岐阜県連合会 会長 高田勝之

労働組合をつくろう

不払い残業代の問題や不当解雇、セクハラなど、職場に関しての悩みは千差万別。将来をしっかりと描けるような環境で働きたいという希望も、多くの人が抱くものです。

たとえば、会社と労働者という関係では、会社の方が立場的に強いというのが一般的。そのため、ひとりの社員が、雇用条件などについて社長に直談判するには、相当な勇気と覚悟が必要です。しかし、労働組合であれば、働く人の代表という立場で、雇う側と対等に話し合える「集団的労使関係」を築くことができるので、働く人の意見を、職場に反映させることが可能になるのです。セクハラ、パワハラといった問題をはじめ、「賃金をもっと上げたい」「長時間労働をなくして、ワーク・ライフ・バランスを実現したい」など、職場環境をより良くしたいと願う人を支え、仕事にやりがいを、生活に充実感をもたらすことができるのが労働組合なのです。

組合づくりをお手伝いします。詳しくは連合へお電話ください。

組合がないなら、労働組合をつくろう!労働組合の作り方

詳しくは連合ホームページ「安心して働きたい - 労働組合のつくり方 -」へ

労働組合の役割

労働組合とは

労働組合の役割

労働条件、賃金、雇用などの問題を一人ひとりがバラバラに会社に要求しても、なかなか改善には結びつきません。それに、一人で会社に要求するのはとても勇気がいることです。
労働組合があれば、職場のさまざまな問題を会社側と対等な立場で交渉する権利が保障されます!

労働組合は憲法で保障された組織です

労働組合の権利は憲法で保障されています。
誰でも労働組合をつくれますし、加入することができます。
また憲法で保障されている「労働三権」(団結権、団体交渉権、団体行動権)は、NPOや市民団体などには認められておらず、労働組合のみに与えられている権利です。