中濃地協 地協結成 内外に示す | 連合岐阜

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地協活動ブログ

中濃地協 結成の志 組織内外に示す

~ 1年ぶりに結成レセプション ~

テープカットには来賓や会を企画した実行委員らが臨んだ

新生・連合岐阜中濃地域協議会の結成レセプションが9月9日、美濃加茂市内で開き「新時代に向けた新たな労働運動」への希望と期待を背負い再出発を果たした。

連合岐阜が2020年度方針で掲げた県内6つの地域協議会を5つにする組織再編により、労働福祉事業団体と纏まりのある活動を行うことが目的。

レセプションには新たな活動領域となった関市・美濃市の市長や可児・美濃加茂市や加茂・可児郡の首長、構成組織代表者ら70人が参加した。

期待に胸膨らませあいさつする鍵谷欣弘 初代議長

初代議長の鍵谷欣弘氏・東海化成労働組合=御嵩町は「コロナ禍での船出となったが地域の労働組合が力をあわせ地協活動を一層、盛り上げたい」とあいさつした。

結成総会は昨年11月27日に開いたが、同日予定していたレセプションはコロナ禍の影響に伴い見送られ、1年ぶりの開催となった。

式典には地協が新たに活動する13市町村の首長らが出席し祝辞を寄せた。

また実行委員らは結成趣旨となった「地域を取り巻く課題に正面から向き合い、社会の不条理に立ち向かう」とする結成宣言を読み上げ、新地協を組織内外にアピールした。

そのほかテープカットを行い会を盛り上げたが、感染症の流行と拡大を抑えるため短時間で会を締めくくった。

参加規模は縮小したものの新地協への期待を窺わせた
結成宣言を読み上げる山口望 副実行委員長