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中濃地協 メーデーに向け 対応策を話し合い
メーデーに向け
対応策を話し合い
~ メーデー会場で実行委員ら ~
より良いメーデーが運営できるよう対応策を話し合う出席者=カヤバ労働組合研修センターで
第96回中濃地域メーデー(メーデー実行委員会主催)の運営に携わる人たちが4月2日夜、可児市土田にあるカヤバ労働組合研修センターに集まり、メーデーに向けて意見を交わした。
今年のメーデー大会は4月20日に同施設に隣接したカヤバ北町駐車場で開かれ、500人あまりが参加する予定。
この日は連合岐阜中濃地域協議会、岐阜県労働者福祉協議会中濃支部で構成する実行委員ら44人が出席。昨年のメーデーで感じたことを述べ、受付のコーン標識を増やすことでスムーズな運営に努めるとともに、参加者の安全に配慮した交通誘導とする案、家族参加のフェスティバルを速やかに進行する手順など、対応策を話し合った。
齋田周作実行委員長は「戦後・被爆から80年の節目の年。決して戦争の記憶を風化させてはならない」と話し、「平和でなければ働けない。平和の尊さ、戦争の悲惨さを次代に継承する〝平和メーデー”としたい」と述べた。
第96回中濃地域メーデーは4月20日(日)10時より、可児市土田のカヤバ北町駐車場で開かれる。