飛騨地協 ✊メーデー プラカードコンテスト 2026✊ | 連合岐阜

連合岐阜(日本労働組合総連合会岐阜県連合会)は、岐阜県内で働く勤労者の仲間が結集する労働組合です。

地協活動ブログ

4月25日に開催した【第97回飛騨地区メーデー集会】に併せて実施したプラカードコンテスト。当日投票で選ばれた3組合の作品をはじめ、力作揃いの14組合のプラカードを紹介します!


☆最優秀賞☆ 神岡鉱山労働組合

紙粘土で造られたこぶしは立体となっており、力強さが伝わってきます。


☆優秀賞☆ 濃飛乗合自動車労働組合

こちらも、ごぶしが立体に。プラカード作成者がモデルとなっています。


☆入賞☆ 高山市職員労働組合連合会

下部の円盤裏側の取っ手を回すと、上部のこぶしが飛び出し動きます。


 

☆★☆ 参加作品 ☆★☆

~QRでさらに伝えたい!~

高山市森林組合労働組合(左)・岐阜県立病院労働組合下呂温泉病院支部(右)

QRコードを読み取ると、曲やメッセージを確認出来ます。


 

~手作りで伝えたい!~

 飛騨運輸労働組合(左)・飛騨産業労働組合(右)

林野関連労働組合岐阜森林管理署分会(左)・JP労働組合飛騨支部(右)


 

~AIを駆使して伝えたい!~

 中部電力労働組合高山支社支部(左)・日医工岐阜工場労働組合(右)

日本赤十字労働組合高山支部(左)・日本レヂボン労働組合(右)

和井田労働組合


 

2026年のプラカードコンテストは、力強い”こぶし”が象徴的な3作品が選ばれました。惜しくも入賞を逃した作品の中にも、木材を加工し”こぶし””を立体化した作品(飛騨産業労働組合)や、行進に合わせて吹き出しが揺れる作品(飛騨運輸労働組合)など趣向を凝らした作品の数々に、参加者からは感嘆の声や笑顔があふれていました。