政策研修会及び推薦議員との意見交換会を開催 | 連合岐阜

連合岐阜(日本労働組合総連合会岐阜県連合会)は、岐阜県内で働く勤労者の仲間が結集する労働組合です。

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8月31日(月)18時30分から、ワークプラザ岐阜大ホールにおいて、「政策研修会及び推薦議員との意見交換会」を開催しました。

今回の研修会では、「『対策』と『対処』~生活者・労働者の視点から考える人口減少下におけるマチの生存戦略と復興の教訓~」をテーマに、人口減少が進む中で、地域社会が抱える課題や今後のまちづくりについて考えました。

前段では、舘連合岐阜副事務局長(総合政策推進局長)から、人口減少をめぐる現状や課題について問題提起をいただき、今後の地域社会に必要となる「対策」と、目の前の課題に対応する「対処」の両面から、生活者・労働者の視点で考えることの重要性について学びました。

その後、推薦議員を交えたグループ討議を行い、それぞれの立場から活発に意見を交わしました。人口減少によって生じる地域交通、医療・福祉、雇用、子育て、地域コミュニティなどの課題について意見を出し合うとともに、将来にわたって暮らし続けられる地域をつくるために、行政・議会・労働組合・地域がどのように連携していくべきかを考える機会となりました。

今回の研修・意見交換を通じて、人口減少を単なる「人口の問題」として捉えるのではなく、生活者・労働者の暮らしや地域の持続可能性に直結する課題として捉え、将来を見据えた政策の実現につなげていくことの重要性を共有しました。

今後も、推薦議員との連携を深めながら、組合員・生活者の声を政策に反映させ、誰もが安心して暮らし、働き続けることのできる地域社会の実現に向けて取り組んでいきます。