連合岐阜(日本労働組合総連合会岐阜県連合会)は、岐阜県内で働く勤労者の仲間が結集する労働組合です。

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2021春季生活闘争総決起集会を3月5日(金)、岐阜市にあるじゅうろくプラザにて開催しました。
今回は、初となるZOOMを活用したハイブリット形式とし、会場約80人、ZOOM約90人の総数170人の参加による集会となりました。
冒頭、主催者代表あいさつで、髙田勝之連合岐阜会長は、「コロナ禍で大変な状況ではあるが、こんな時だからこそ、賃金引き上げの動きを止めてはならない。経済の持続可能な成長とコロナで浮き彫りになった社会・経済基盤の脆弱さを克服するためにも、賃金を引き上げ、その結果を社会に広めていかなければなりません。」と強く訴えました。

来賓として、相原康伸連合事務局長がZOOMで参加いただき、連合岐阜に集う各加盟労組に向けて、力強いメッセージを発信していただきました。

産別代表による決意表明リレーでは、UAゼンセン、JAM、電機連合の3産別から代表者が登壇し、春季生活闘争をのぞむにあたっての決意を熱く語っていただきました。