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―2026春季生活闘争― 総決起集会で結束を誓う✊
連合岐阜は、春闘回答日のヤマ場を控える3月6日、「2026春季生活闘争総決起集会」を開催した。
JR岐阜駅北口「信長ゆめ広場」を舞台に、東濃地協・飛騨地協はサテライト会場としてリモートでつなぎ、『こだわろう!くらしの向上 ひろげよう! 仲間の輪』とのスローガンを旗印に、総勢660名の組合員らが全力での取り組みを誓った。
筒井和浩闘争委員長(連合岐阜会長)は、「2025春季生活闘争では2年連続となる5%台の賃上げを実現することができたが、足もとでは物価高が家計に深刻な影響を及ぼし、生活者である働く仲間のくらしは、ゆとりを感じる状況にない。物価高を上回る賃上げが実現してこそ、生活向上の実感につながる」と訴え、「2026春季生活闘争では、実質賃金の持続的な上昇に向け“賃上げノルム”を確立させ、経済の安定と好循環の実現に向けた正念場として、生活向上につながる賃上げを推し進めていく」と力を込めた。また、企業規模間格差の是正に向け、労務費を含む価格転嫁・取引適正化の実現について、そして仲間の輪を広げる取り組みについても結束を呼びかけた。
政党県連代表からの激励や、産別決意表明、集会アピール、女性アピール、そして青年委員会のシュプレヒコールのあと、筒井会長の発声によりガンバロー三唱で締めくくられた。
集会後には、シュプレヒコールを上げながら、市内中心部をアピール行進した。
