中濃地協 ぜひ会場で見てほしい ♯97中濃地域メーデー | 連合岐阜

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地協活動ブログ

働く者の祭典

ぜひ会場で見てほしい

実行委 髙林、吉田副委員長に聞く

熱中症対策など参加者の安全面について協議する実行委ら

第97回中濃地域メーデー(メーデー実行委員会主催)の開幕まで2週間あまりとなった4月2日、実行委の三役が地協のインタビューに応じ、「地域の連帯で平和で笑顔あふれるメーデーにしたい」と意気込みを語った。

メーデー(式典)は4月19日にカヤバ北町駐車場で開かれ、500人あまりが参加する予定。2日夜には、可児市土田にあるカヤバ労働組合研修センターに実行委員ら45人が集まり、当日の運営手順について意見交換した。

髙林副委員長

吉田副委員長

実行委で副委員長の髙林義勝さん(中電労組加茂営業所支部)は、昨年のメーデーの反省を踏まえ、受付の人流滞留の解消や式典からフェスティバルへの速やかな舞台転換について述べ、参加者の笑顔あふれる開催に向けて「安全面に配慮した交通誘導に徹したい」と課題を挙げた。その上で「実行委員が自身の持ち場について理解を深めることで、主体的に活動できる仕組みをつくりたい」と意気込んだ。

 

また、吉田昌敏副委員長(東海化成労働組合)は、国際社会の対立と分断が進む中、「平和だからこそ安心して働ける」を継承してきた中濃平和メーデーの意義を強調。家族とともに笑顔あふれる集いとなるよう、「メーデーフェスティバルを盛り上げたい」と力を込めて語った。

当日に向けて意気込む実行委員ら

実行委員を募集

式典の準備はこれからが本番となる。実行委によると、運営に必要とされる実行委員の数は40名ほど。今年1月から募集を開始し3月末で締め切った。実行委は今回、委員を対象にグループディスカッションで持ち場の役割を再確認。今後も、模擬店の出店に向けて対象組織との打合せを行うなど準備を着々と進める。