連合岐阜(日本労働組合総連合会岐阜県連合会)は、岐阜県内で働く勤労者の仲間が結集する労働組合です。

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連合岐阜は、10月26日 (水)、ワークプラザ岐阜において「第30回地方委員会」を開催。来賓、連合岐阜役員、また構成組織や地協からの地方委員、傍聴者など約90名が参加しました。

 
冒頭、開会に先立ち筒井和浩連合岐阜会長は「連合は2023春季生活闘争基本構想に、ベア3%、定期昇給分2%で合わせて5%を目標に取り組むことを明らかにした。地域別最低賃金は30円引き上げられ910円となったが、先進諸外国は、すでに1,400円、1,500円。一刻も早く、まずは誰もが時給1,000円となるよう取り組む必要がある。」と述べ、来春の第20回統一地方選挙については「連合の地方政策の実現、生活者・勤労者視点での地方政治の実現に向け、国政を変化させるためにも、推薦地方議員は一人でも多く必要。構成組織、加盟組合と連合岐阜、地域協議会が一丸となった取り組みをお願いしたい。」と構成組織に呼びかけました。最後に「働く仲間一人一人を守り、働く仲間と地域社会をつなぎ、社会・経済の新たな活力を作り出すため、運動年度後半1年間を、ここ岐阜の地から全国の仲間とともに連合運動の前進に向け、取り組む決意を申し上げる。」と挨拶を述べました。

その後の地方委員会議案において「2023年度活動計画(案)」、「当面の政治対応について(案)」、「2023年度予算(案)」「役員の交代について(案)」「表彰について(案)」を審議し、満場一致で可決・決定されました。さらに、特別決議として「第20回統一地方選挙での勝利に向けた特別決議(案)」がされました。

 

また、この日は第12回執行委員会で推薦決定がされた、岐阜県議会議員候補予定者に対し推薦決定通知書が手渡されたのち、第20回統一地方選挙における連合推薦候補予定者の方々の紹介と決意表明が行われました。

 

全議案終了後は、この1年間で組織拡大に貢献された構成組織に対し表彰が行われ、UAゼンセン、JEC連合、全国一般に筒井和浩連合岐阜会長より表彰状が手渡されました。